2種類の鶏糞と、製造工程

丸山農場の鶏糞は、害虫防除用の殺虫剤を使用していません。
鶏のエサに抗生物質、合成抗菌剤等の薬も一切使用していません。
だから安心してご使用いただけます。
残留農薬のない鶏糞は、有機農家・種耕農家の方々から好評です。
近郊農家の方は、軽トラにて来場されています。

 

2種類の鶏糞堆肥

 

乾燥鶏糞堆肥<安心の乾燥鶏糞>
(税込80円/1袋)

鶏糞には窒素、リンが多く含まれています。昔から乾燥鶏ふんは速効性のある肥料として広く農業に使われてきました。家庭菜園などにも一般的に気軽に使うこ とができます。

発酵鶏糞堆肥<安心の発酵鶏糞>
(税込150円/1袋)

乾燥鶏糞に比べるとガス障害がなく、おだやかに効力を発揮します。元肥(種まき前などの土づくり)として使われることが多いです。

2つの鶏糞は、丸山農場の直売所で販売しております。
また、松山市内のホームセンターでも販売しております。

 

鶏糞堆肥の製造工程

丸山農場では鶏糞堆肥を農場内で製造しています。鶏糞は「乾燥鶏糞」と「発酵鶏糞」の2種類があります。鶏糞に対してわくハエには、殺虫剤を使っておりませんので、近くの有機農家の方に安心してご利用をいただいております。こちらではその製造の工程を紹介します。

鶏舎内
1.鶏舎内であらかじめ鶏糞を送風機で乾燥させています。これは、鶏糞の中でのハエ(ウジ)発生を抑え鶏舎内を衛生的に保つとともに、乾燥鶏糞のスピーディーな製造にも役立ちます。

鶏糞製造所
2.鶏舎内から鶏糞をトラックで運び出し、敷地内の鶏糞処理場に移します。ここで粗乾燥をさせます。乾燥度合いにより、乾燥鶏糞用と、発酵鶏糞にわけます。

堆肥攪拌機
3.発酵鶏糞用の鶏糞は、攪拌機の中に入れます。攪拌機で鶏糞をかき混ぜ空気と水のみでじっくりと撹拌させます。撹拌することによって余分な水分が飛び堆肥化します。

発酵温度は65~70度。
4.堆肥化が進んだ発酵鶏糞。発酵温度は65~70度。