ヒナ育成

ヒヨコから大切に育てる。
安全・安心の基礎。
丸山農場は、自家育雛

 

私達は生後間もないヒナから一貫して育てています。

ヒヨコの育成は今後のニワトリの健康・タマゴの品質などに大きく左右するため、経験と鋭い観察力が必要です。

ヒナ育成

鶏の健康管理

丸山農場では専用の育成場で科学的なデータに基づき最適なワクチンを実施、ストレスの少ない環境で、健康で丈夫な親鶏になるよう育てています。

また、ヒヨコからの飼育は一羽一羽の素性も把握でき、同時に愛情も湧いてきます。

安全で美味しいタマゴを産んでくれるよう願っています。

 

ゆとりあるスペースで育てています
おしくらまんじゅう飼育をしないことがポイント
おしくらまんじゅう飼育をしないことがポイント

人間もあまり人の多くない解放的なところですごすほうがストレスが溜まりませんね。ニワトリも同様です。

特にヒナの時期は、周囲との競合心や警戒心が強 く、そのなかでストレスなく育ててあげるには、密度が低いほうがよいと考えています。

当農場のヒナは1ケージ(90×60cm)につき、ゆったりスペース をとっています。初生時(ヒヨコ)のときは35羽、成長段階に応じてその数を減らしていき、成鶏舎に入る前には5羽にします。

おしくらまんじゅう飼育をし ないことで、ヒナにかかるストレスを軽減しています。