会社概要

丸山農場の上空から

株式会社丸山農場の沿革

 

【沿革】
・昭和 25 年頃 育成業者としてスタート
・会社設立昭和 43 年

【所在地】
〒791-1121 愛媛県松山市中野町甲 21 番地
TEL 089-963-0122 FAX 089-963-0146

【施設】
・成鶏鶏舎 8棟
・開放 雛3段
・約 13 万羽収容
・育成施設有り 70% 自家育成
・従業員数 13 名

【その他】
・飼料 指定配合ほか
・販売 JAえひめフレッシュフーズ、農場直売、ほか

【あゆみ】

1950

創業

松山市祝谷町にて育雛 業者として創業
1957

中 雛 (40日令) 県内各地に販売

1960

松山市中野町へ移転

1961

愛媛中央養鶏農協設立

1966

ウィンドウレス鶏舎建設

バブコックチックス共同育雛場建設(温泉郡川内町松瀬川=現:東温市松瀬川)
1967

有限会社丸山農場設立

ワンマン鶏舎・浮野方式鶏舎建設
1971

ヒナ育成率6-8割

[国内・海外の動き] マレック病大流行
1972

オガクズ堆肥製造開始 ( 火力乾燥併用 )

丸山賢三就農 [国内・海外の動き] オイルショック
1973

鶏舎大改造開始

ウィンドウレスから開放鶏舎へ
1974

オガクズ堆肥40t出荷

流行病発生に悩まされる/ 総産卵量1tを下回る
1975

鶏舎改造

成鶏の見直し/ 堆肥 680 t出荷/ 五明育成場廃止
1976

鶏糞火力乾燥を止める→公害対策

1977

堆肥 2,600 t出荷

改造工事ひと段落
1978

日鶏連経営分析参加

1979

この年までバブコックのみ導入

1980

シェーバー・ゴトウ鶏種導入

1981

温水育雛施設完成

1982

ハイライン鶏の導入開始

1987

直売を開始

1989

先代からの鶏舎の全面リニューアル

1990

直売部組合へ移管

1991

新事務所移転

組合 30 周年/ 鶏舎更新完了
1992

松瀬川新鶏舎完成 (4 号舎 )

1994

自動販売機設置

1995

松山市認定農家になる

2 台目自動販売機増設/ 自動販売機 3 台目増設
1996

直売店農場内建設

入り口付近舗装
1997

育成場 1 号舎建替更新

オリジナルケース作成(贈答用)/[国内・海外の動き]年末、香港にて高病原性鶏インフルエンザ流行
1998

丸山賢三中央養鶏組合長就任

[国内・海外の動き]卵価大暴落
1999

松山市養鶏振興協議会長就任

2000

産卵成績格段の向上

2001

丸山賢三組合長就任2期目

[国内・海外の動き]大地震発生(芸予地震)
2002

農水省HACCPサンプル農場に指定

鶏糞貯蔵所ハウス完成/ 鶏糞堆肥製造施設完成/堆肥販売開始 [国内・海外の動き]アジアにてSARS流行/ 高病原性鶏インフルエンザ韓国拡大
2004

売店リニューアル 対面販重視

[国内・海外の動き]国内で79年ぶりに山口阿東町にて高病原性鶏インフルエンザ発生/高病原性鶏インフルエンザタイ・ベトナム・インドネシア・カンボジア・中国拡大/京都浅田農産 船井農場にて高病原性鶏インフ..Read More
2014

株式会社丸山農場へと組織変更

有田賢治社長就任
2016

有田賢治 松山市養鶏振興協議会長就任